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church's shannon [church's]

妻からプレゼントとして頂きました。

church's shannon

IMG_4900.JPGSize:UK7


選んで良いとのお言葉でしたが、条件として「長く使える物」。
10年・20年先も使い続けられる物、と考え靴にしました。
履いたことの無いブランドから選びたかったため、church'sをセレクトしてみました。

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以下、モデルを選ぶまでのながーい葛藤です。。

church'sと言えば数多くのモデルがあるブランドなので、モデルを選ぶのにすごく迷いました。。
軽く調べた限りで纏めると以下になります。 ※軽くなので不足はスルー下さい。。

■ブローグ無し
コンサル(内羽根式ストレートチップ)、シャノン(外羽根式プレーントゥ)

■ブローグ有り
ディプロマット(パーフォレーションとメダリオンが付いた内羽根式セミブローグ)、バーウッド(内羽根式フルブローグ)、グラフトン(外羽根フルブローグ)

■モンクストラップ有り
ベケット(シングルモンク)、カウズ(ストレートチップ型ダブルモンク)、ランボーン(プレーントゥ型ダブルモンク)

■ローファー
キーツⅡ(タッセルローファー)、フォスベリー(キーツⅡのスエード版)

■スエード
ライダー(チャッカブーツ)、フェアフィールド(スエード地の内羽根式フルブローグ)


先ず迷ったのはどのモデルにするか、ということ。
私の持っているchurch'sのイメージというと、「質実剛健」で正に「ザ・英国」なんですよね~。

イメージ通りだと、コンサルやディプロマットなのですが、ストレートチップは既に持っている。
ブローグについては米国産に見られるロングウィングチップの方が好み。
スエードはchurch'sよりもクロケット&ジョーンズの方がしっくりくる。
ローファーはイメージではないし、シングルモンクはもう少しボリュームが欲しい。

ということで、シャノンかランボーンの2択で迷うことに。

ダブルモンクは持っていないので、ランボーンにしようかと思いましたが
妻がシャノンの黒をお気に召され、私がプレーントゥを持っていないこともありシャノンに決めました。
※ここまで絞るのに1週間くらい考えてます。

次にカラー選択で迷い始める始末で。。
最終的には今一番欲しいと思っている黒に決めました。


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木型は103番のダブルソールです。
Aldenの990や1339、54321もダブルソールですが、比較するとchurch'sのソールの方が固い気がします。

サイズ感はUk6.5と7で最後まで迷いましたが、羽根の閉まり具合と沈み込みを考慮して7を選択。
既に履いていますが、踵がついてきていない気がするので、6.5でも良かったかも…。

ただ、僕の場合は足の浮腫みが酷いので、浮腫みが最大の時で考えると7なんですよね~。
浮腫みMAXの時に履いてみましたが、6.5だと歩けないくらい痛かったし。

ポリッシュドバインダーカーフ(旧名ブックバインダーカーフ)と呼ばれるレザーの経年変化が楽しみな所。
お手入れが楽な印象ですが、靴磨きが好きなのでちょっと残念。
でもchurch'sと言えば、ポリッシュド~なので、それはそれで…と思うことにしています。

足入れの際に空気が抜ける音がして、たまらなく好きです。


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話しが逸れますが靴選びについて思うことをつらつらと。。

紳士靴を本格的に買うようになってから、世界的に名前の通っているメーカーは一度は履いてみたい、と思っています。
具体的なブランドを出すと。。

■英国
john lobb
edward green
church's
crockett&jones
tricker's

■仏国
berluti
J.M. WESTON
Paraboot

■米国
Alden
Allen Edmonds

以上、10ブランドが個人的に履いてみたいメーカーです。
今回で4つが達成できたわけですが、道のり険しい気がしてなりません。

ジョンロブ、グリーン、ベルルッティについては、普通の会社員が気軽に買える靴の値段を超えてますよね。。
現地価格でもない限り買う気も無くなってしまいます。

現実的に考えると、クロケ、トリ、アレン辺りが最終的なゴールになるんでしょうか。
たぶん重複しているブランドの靴を投げ売りすれば到達できるとは思いますが、それも寂しいので、今後の楽しみにしています。


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