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物欲~ローファー~ [靴]

ローファーが欲しい。


夏らしさが薄れて来た昨今、今更ながらローファーが欲しくなっています。

というのも、夏になるといつも思うのですが、紐靴って履くのも脱ぐのも億劫に感じることがあります。
我が家の玄関は湿気があり、空気の循環も良くないため、靴紐結びに手間取ると玄関を出るときには汗が…ということもたまに。。


そんな季節に重宝するのがローファーです。
最近ではハーフパンツにローファーを合わせる方も多いですし、もちろんデニムへの相性も良い。
真冬に履くには少し寒いですが、それ以外の季節には非常に重宝します。


今のところの候補をつらつらと。。

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■Alden

足馴染みが良く、適度にカジュアルダウンしてくれる汎用性の高さが魅力なAlden。
コードバンが王道と思いますが、ラフに履くことを想定しカーフが候補です。

調べてみると、カーフにも関わらず、昨今の価格高騰で手が出しづらい印象です。

在庫が無いと言われているコードバンの価格改定は、未だ…未だ…ギリギリ理解ができます。
ですがカーフまで上げられると、正直「なんだかなぁ~」と思ってしまいます。

Aldenのカーフはそこまで革質が良いとは思えないため、8~9万も出すならウエストン買うよ、と。

見方を変えますが、ある意味でオークションの価格というのは非常に現実的な値段です。
カーフ素材のAldenは4万円前後でそこそこの状態の物が買えるというのは、世間的にもカーフ素材に高い値段を出したくない、という本音が伺えると思っています。
コードバンですと状態次第で定価近くなりますからね。。

Alden買うならオークションで状態の良い物を探して、となりますが
バンラストがあまり足に合わないため、細身なアバディーンラストでローファー、となると玉数が非常に少ない気がしています。


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■JM.Weston 180

オン・オフ兼用できる、私的ローファーの最高峰と思う180。
革質が非常に良く、10万円という価格は安くは無いですが、質を考えると非常にコスパが高いと評価されます。

良い点はいくつでも挙げられるのですが、、、既に1足持っているJM.Westonは激痛という名の呪縛からまだ解放されていません。
2足目もJM.Westonはちょっと (かなり?) 自殺行為な気がしています。
コスパが高いと言いつつも、手が出しやすい訳では無いです ^^;


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■CROCKETT&JONES

SYDNEYはノーズが長いため、BOSTONが候補。
CAVENDISHも比較的好みです。

英国靴のローファーというとデニムよりもスラックスに合わせる印象なので
私の普段の服装を考えると少し上品かな…とも思っています。

コバのハリが米国靴に比べると繊細なこともあり、私で履きこなせるのかしら…とw

少し話しが逸れますが、CROCKETT&JONESは非常に器用なブランドと思います。
紐靴、ローファー、ブーツとどんな形でも靴好きな方にファンがいる印象です。

私的にローファーといえばここという印象が非常に強いですが、人によっては全然違うのかと思うと、このブランドの懐の深さが伺えます。
未だこのブランドには手を出したことが無いため、一度履いてみたいのが本音です。


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上記が私的ローファー御三家と思っております。

それぞれオン・オフにも使え、(クロケを覗いて) 長く使うことができると思います。
クロケットは革質に当たり外れがあるらしく、5年でダメになった、という記事を読んだことがあり。。
価格帯も他と比べて手を出しやすいため、すごく迷うブランドです。

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paraboot chambord nuit [靴]

年明け1発目に購入した靴をご紹介です。

paraboot chambord nuit
IMG_4104.JPG

Color:nuit (ネイビー)
Size:7

以前紹介させて頂いたparabootのイロチ買いです。
chambordがとても履きやすく、天候を気にせず履けるため、2足目を逝ってしまいました。

前回購入以降、履き心地のレビューはしていなかったため、併せて書かせて頂きます。


続きを読む


paraboot chambord cafe [靴]

paraboot シャンボード
2014-07-09 13.39.28.jpg

雨の日に履く革靴がずっと欲しく、ちょうどフランス旅行に行く友人がいたため、お遣いをお願いしました。

国内の正貨は6万オーバーと中々なお値段。
正貨だと迷うのですが、現地価格ならばとw

parabootと言えば、全天候に対応する靴の代表です。
チャッカブーツでよく見られる、ダイナイトソールのスエードアッパーも雨には強いですが
ダイナイトソールよりも、パラブーツのラバーソールの方が滑りにくいと思います。

スーツに合わせるには、ゴツイ!、と言うのが感想。
変ではないですが、ジャケパンの方がしっくりきます。
この辺の感覚はALDENと同じかもしれないです。

第1希望はネイビーだったのですが、サイズが無かったようでカフェになりました。
履いてみると全然カフェでもいけます。
寧ろカフェで良かったと思うくらいw

総じて、買ってよかったと思える靴です。
ヘビロテして、傷がついてもそれほど気にならない靴は、1足持っていると便利です。

神匠 ストレートチップ [靴]

以前Mさんのブログで取り上げられており気になっていたコチラ。
Amazonの20%OFFクーポンを使って購入しました。

b.JPG

サイズ:8

~革質について~
購入にあたり色々な方の意見を読んでいましたが、みなさん仰る通り、革質が非常に良いです。
しっとりモチモチ肌、と言う表現が一番しっくりきます。
革質だけで比較をするならば、クロケットや山長の靴と比較しても見劣りしないのではないかなー、っと勝手に思ったり。(持っていませんがw)


~デザインについて~
普段使いもでき冠婚葬祭にも使える、普遍的な黒ストを持っていないのでこちらをセレクト。
黒ストと言うと、クロケット、チャーチ、山長を思い浮かべたのですが、全部良いお値段するんですよね。。
最近は黒い短靴自体を履かないので、勿体ない精神が前面に出ました。

黒い靴ってジャケパンスタイルに重さが出てしまうなーっと。。
昔は短靴=黒と思っていて、大好きだったのに…。

色々な方が仰っていますが、コバ周りの処理、特に出し縫いが少し雑に見えます。
d.JPG
↑がアップの写真。
裁縫の間隔がちょっと広いような…。
賛否分かれると思いますし、シルエットはポッテリ顔なので、コバ周りもこれくらいの方が逆に良いのかもしれませんが。。

この靴に関しての印象として
「アメリカの職人が英国靴をイメージして作った」
が私的には一番しっくりとくる表現です。

上品なアメリカ靴と言うのでしょうか、品があるけどワイルドというか。。
※あくまで個人的な意見です。


~サイズについて~
ALDENのモディファイドラストで8Dを選ぶ私。
(ちなみにジャストで履こうと思うと7.5Dになります。)

神匠では7.5か8になるのですが、ジャストサイズ過ぎると
足が痛くなる ⇒ 履かなくなる
と言う経験を何度かしているため、ジャストより少し余裕を持たせています。

このブランド、取り上げられている方が少ないため、沈み込み具合が全く不明なんですよね~。
沈み込みによってはもう1サイズ下でも良いのかもしれません。
ただ、体質からか夕方の足のむくみが尋常じゃないので、このサイズで恐らく正解と思っています。


~履き心地~
非常に革が柔らかいためか、噛み付きが殆どないです。
昔よく買っていたREGALは、最初に必ず噛み付かれていたのですが、それがほとんどないのでストレスレスです。

インソールのクッション性も非常によいので、ホテルマンが履くというのも頷けます。
ヒールカップも小さ目で、フィット感も高いです。

c.JPG
アウトソールを見るとよくわかりますが、しっかりと絞り込みがあります。
靴屋の店員曰く、私の足はイタリア人に多いウィズが狭い足らしく
この絞り込み具合に良い感じにマッチしているのかな~と思ったり。


総評として、作りに多少の粗はあるものの、革質・履き心地が良いので、非常に買いだと思います。
今現在のクーポンである20%OFFの価格で考えると、同じ価格帯にスコッチグレインやREGALがありますが、そのうちのどれか1つのブランド、と問われれば神匠を選ぶと思います。
※顔つきが好みと言うのもありますが。


私服で黒い短靴、しかもストレートチップを履くことは稀な私。
ですが、最近は休日にもジャケパンスタイルをすることがあるので、ポロシャツにチノでこの靴を合わせてみたいなぁ~と思い始めていたり。

エイジングの具合についてはまたレポートしてみたいと思います。

ALDEN Vチップ モディファイドラスト コードバン [靴]

2/1からの値上がり前に滑り込んでみました。

Evernote Camera Roll 20140207 164912.jpg

■Brand History (from web)
1884年アメリカ北東部・マサチューセッツ州ミドルボローでチャールズ・H・オールデンにより創業されたブランド。
当初からカスタムメイドでのシューズやブーツづくりで定評を得、世界大恐慌や第二次大戦を経て、同業他社が低コストの大量生産や工場の海外移転に走る中でも、高級靴や整形外科的な見地から設計した矯正靴の少量生産に徹し続けている。
コードバン(馬革)を贅沢に用いた靴や、土踏まずを大胆にえぐった「モディファイドラスト」を採用した靴が有名。


■Size
8D


■Comment
アメトラを象徴する靴がいくつかありますが、その最たるものと思っているALDEN。

いつか欲しいくらいでしたが、先日散歩している際、何気なく入った店で何気なく試着したが最後。
ディスプレイされている時と違い、履いている時の外見に惚れこんでしまいました。
悶々とし続け、2月からの価格改定や、店舗の在庫状況などの事情でやっと決心できました。

ファーストオールデンは
・Vチップ
・コードバン
・モディファイドラスト
・バーガンディ
と決めていたので非常に満足です。

癖になる履き心地、というモディファイドラストですが、非常に納得です。
初めは土踏まずを持ちあげられる感覚に違和感を感じましたが
慣れると普通の靴を履く方が違和感を感じるようになりました。
爪先や踵は余裕があるのにジャストサイズとしか思えない、絶妙なフィット感と言えばいいのでしょうか。。


皆さんやっているペン入れもしてみましたが、、、
うーん、、、微妙に失敗かもしれません。。。右足の皺が微妙に斜め。。
素材厨の友人曰く、それも味だし、10年後には笑い話になる、との事ですが。。

10年どころか20年・30年を目指して履き続けたいものです。

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