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K.K closet スタイリスト菊池京子の365日 Spring-Summer [文化]

菊池京子という方を初めて知りました。

K.K closet スタイリスト菊池京子の365日 Spring-Summer

K.K closet スタイリスト菊池京子の365日 Spring - Summer

K.K closet スタイリスト菊池京子の365日 Spring - Summer




とある方のブログを読んでいて、ちょっと気になったので購入。

完全に女性向けなのですが、読んでいて非常に面白い。
菊池さんのワードローブに無くてはならない物が取り上げられているのですが
これって男性目線でも同じことが言えるのでは?と思えるものばかり。

紹介されているブランドも、定番ブランドもあり、ファストファッションもありで
良い意味でブランドに捕らわれていないセレクトです。

今回は春・夏ファッションですが、秋・冬も結構期待してます。

この本を読んで感じたことなのですが
昔と今とを比べると、洋服を買うことよりも着ることの方が楽しくなっているなー、っと。

自己分析と言えるほど大層な事ではないのですが
昔の僕は「ドコ(ブランド)」の「ナニ(アイテム)」を着る事に固執していたからと思います。

今では買わないであろう値段の洋服にも手を出しましたし
今では着ないであろう類の洋服にも手を出してきました。
その糧があって今の見解ができると思うと一概にNGではないんですが。

固執する範囲が狭まったからこそ、今尚固執し続けている物への愛着は深まっています。
例えばオールデンの靴や、例えばトムブラウンのシャツや、例えばボリオリのドーバーなど。
そのブランドでしか作れない物への愛着は前よりも増した気がします。

枠に捕らわれない服装というのが最近のテーマだったりするので
その背中を押してもらった気分。

■楽天リンク




my rule book [文化]

色々な方のブログに取り上げられていて気になっていた1冊。
先日本屋に行ったら置いてあったのでゲットしておきました。

m_4838610.pimg.jpg

これまた色々な方が言っていますが、白黒は物足りないですね。
カラーでやって欲しかったです。

掲載されているすべての方に言えることですが、人様の拘りというのは自分のルールと違っていても面白いと感じます。
自分にも無意識のうちに選んでいるもの(ルール)がありますしね。

個人的にですが、バレリー・ケイン氏の腕周りが圧巻でした。
身近に感じられるのはアンディ・チャン氏の腕周り。
自分腕フェチ!?

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